キッチンのお湯の沸かし方で節約する方法
やはり日本人なら食後に緑茶ですよね。
コーヒー党の方もいらっしゃるかもしれませんが、食後に何らかの暖かい飲み物を飲まれている方に朗報です。
お茶を飲むためには熱いお湯が必要ですよね。
やかんで沸かす方や電気ポットで沸かす方もいることでしょう。
電気ポットで1リットルの水を沸かすと約3円の電気代が毎回かかってしまいます。
やかんで沸かすと約2.8円のガス代で電気ポットと比べ0.2円お得です。
さらに給湯器からいれたお湯をやかんで沸かすと給湯器のガス代を合わせても2.5円になりさらに0.3円も安くなります。
また電気ポットは保温にも電力を使いますから、トータルで考えると給湯器のお湯をやかんで沸かす方法が0.5円以上お得になるというわけです。
またお茶を飲んだ後、お湯が余ったらそのお湯でごはんも炊いてしまいましょう。
炊飯器の内釜が余熱で温まりますので、炊飯までの時間が短縮できます。
一日に5合のお米をたく家庭ではこれだけで一日0.5円がさらに節約できるのです。
もちろんお茶を飲んでから、ごはんを炊くまでには時間がありますからその間にお湯が冷めてしまいますよね。
そんな時は魔法瓶にお湯を入れておけば大丈夫です。
やかんプラス給湯器のお湯で、毎日三回お茶を飲むと年間約540円の節約ができます。
お米ものこり湯で炊くと年間約180円の節約が可能です。
合計720円の電気代が節約できるのです。
少し家事のやり方を変えるだけでもっともっと節約できるですね。
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2009年05月09日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電気代の節約
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