部屋とキッチンで電気代を節約する方法
あなたは自分の部屋を出て、夕飯を食べようとキッチンへ行こうとしています。
節約を心がけている方なら部屋の照明は必ず消すでしょう。
振り返って部屋を見渡してみてください。
テレビの主電源は切っていますか。
コンポの主電源は意外と忘れやすいものですよ。
このように部屋の照明は消しても、家電の主電源は忘れがちです。
主電源がついたままだと微量の電流が流れ続け、その結果電気代がかさむことになってしまいます。
どうせ使わないならば主電源から切っておいたほうが、電気代の節約になりますしなんといっても家電が長持ちします。
部屋を出るときは必ず振り返り、主電源まで切れているかを確認するようにしましょう。
次に、あなたは夕飯を済ませました。
ガスコンロはそのままでは危険ですので必ず元栓は締めるでしょう。
しかしよく見渡せばまだまだできることがあるはずですよ。
電子レンジはコンセントから抜いておきましょう。
炊飯ジャーもです。
保温を切るだけでなくコンセントも抜きましたか。
食器洗い機は水道代の節約にはなりますが、電気を消費します。
乾燥し始めたら、スイッチとコンセントを切り、扉を開け食器を自然乾燥させましょう。
食後のコーヒーを楽しまれる方もコーヒーが出来上がったら、コーヒーメーカーのコンセントをすぐに抜いて下さい。
またよく忘れがちなのが、携帯電話の充電です。
充電が終わったのにもかからず、コンセントをつけたままにしておくと電流がムダに放出されていることになりますよ。
また携帯電話だけをはずしてACアダプターをそのままにしていても電気のムダ使いとなってしまいます。
このようなコンセントを抜く行為は最初面倒だと感じるでしょうが、一度習慣として身につけば大して苦になりません。
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2009年04月21日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 電気代の節約
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