料理の下ごしらえで節約する方法ーついで料理ー
ひとつの熱エネルギーを複数の料理に同時に使えば、光熱費が安上がりで済みます。
・魚焼きグリルで魚を焼いている上に、水を入れた鍋をおいて余熱で味噌汁を作ることができます。
このとき、鍋の持ち手が熱くなってしまわないように気をつけてください。
・炊飯器でゴハンを炊くときに、野菜をラップにくるんで一緒に入れておきます。
熱で一緒にゆであがり温野菜が完成します。
そのまま、マヨネーズなどをつけていただいても、ポテトサラダの材料としてつかってもいいでしょう。
このとき、野菜の匂いがゴハンにうつらないようにラップをきつく巻いておくようにしてください。
・同じく炊飯器でゴハンが炊き上がった後、アルミホイルで包んだ生卵をゴハンの上に乗せておきます。
15分ほどそのままにして、取り出して割ると...おいしい温泉卵が完成です。
生卵が苦手な夫もおいしいと言ってペロリと食べてしまいました。
・パスタをゆでるときに、野菜も一緒に入れてゆでてしまいます。
パスタと混ざらないようにしたい場合は、みそこしに野菜を入れれば大丈夫です。
付け合せの野菜としても、パスタの具としても、スープにしても使えます。
他には、キレイに表面を洗った生卵をいれると、ゆで卵が出来上がります。
但し火加減に気をつけないと、卵が割れて白身が出てしまいますのでご注意ください。
このようにひとつの熱でほかの料理の下ごしらえをしてしまう「ついで料理」は、光熱費だけでなく調理の時間の短縮も行えますよ。
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2009年05月19日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 料理で節約
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