新築で節約する方法
新築一戸建てを建てると住宅ローン減税を受けることができます。
2009年から2013年の5年間です。
確定申告をすると税金が1パーセント控除されるのです。
早く購入した方が得をするような仕組みになっています。
2009年に建てた場合、住宅ローン残高5000万円まで500万円を限度として控除されます。
2011年だと、住宅ローン残高4000万円まで400万円を限度となります。
2013年になると、住宅ローン残高2000万円まで200万円の限度額と300万円も下がってしまうのです。
ですから、購入をお考えの方はお早めがいいでしょう。
また長期優良住宅といって、住まいの骨組みや設備・内装がしっかりとしており寿命が長い家を建てた場合はさらに減税されます。
いままでの日本の住まいの寿命は30~40年といわれています。
これをもっと丈夫で長持ちするような家を建てることによって、次世代も住むことができるようにしようという国の政策が変わりました。
そうすることによってムダに資源を減らさずに済み、大量の廃棄物も防げるのです。
地球にやさしく、次世代の若者にもやさしく、家を貸したり売ったりと老後のたくわえにもなるという一石三鳥のメリットが得られるようになります。
建築費は今までより高くなってしまいますが、その分減税の対象としても手厚く保護されます。
この長期優良住宅の控除率は2011年まで1.2パーセントで最大控除額は600万円になるのです。
2011年までに購入し入居すると10年間で最大600万円の減税となり、過去最大と言われています。
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2009年05月15日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 税金の節約
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