自動車保険で節約する方法ーABS-
車の安全をまもるためABSという装置があります。
これは自動車だけでなくバイクにも取り付けられています。
この装置が取り付けられているだけで自動車保険が割引されるのです。
ABSとはアンチロック・ブレーキ・システムといい、雨や雪で路面が滑りやすくなっていてもタイヤがロックするのを防ぎます。
自動的にポンピングブレーキをして車がスリップするのを防いでくれるのです。
また急ブレーキや急ハンドルをしても車の安定性が保たれ、事故から守ります。
タイヤがスリップしないので停止距離が短くなり、事故の可能性が低くなるからです。
このようにABSが取り付けられていると、交通事故にあいにくいので自動車保険料も割引されることになっています。
その気になる割引率ですが、これは保険会社によって違います。
たいだい対人賠償保険・対物賠償保険・搭乗者傷害保険・人身傷害保険などがそれぞれ5パーセントから10パーセントほど割引されるのが一般的のようです。
対人賠償保険と対物賠償保険は事故の相手側を補償する保険です。
搭乗者傷害保険・人身傷害保険は自分側や同乗していた人を補償する保険となります。
割引率は5~10パーセントでたいしたことないと思うかもしれませんが、自分と他人の命を守ることができるのが前提にあるのをお忘れなく。
尊い命を守ることができるのならばその割引率は想像できないくらい高いものになるでしょう。
現在販売されている車にはこのABSが装置されている場合が多いでしょうから、ぜひこの割引制度を導入している自動車保険へのご加入をオススメいたします。
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2009年04月23日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 車の節約
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