節約レシピーもやしー
節約の代表ともいえる「もやし」と「ちくわ」のコラボレーションです。
4人分のもやしとちくわのこってりあえをご紹介します。
材料
・もやし1袋
・ちくわ4本
・万能ネギ少々
・焼肉のたれ大さじ5
まずもやしをサッと洗い、水気をきります。
ちくわ4本を輪切りにします。
耐熱皿にもやしとちくわを入れ、焼肉のたれをかけます。
ラップをして電子レンジで2分ほど加熱します。
1度取り出して全体を混ぜ、再度1分レンジにかけます。
万能ネギをちらして出来上がりです。
ガスを使わないレンジ調理なので、ガス代が節約できますね。
またちくわは魚のすり身と小麦粉と塩で基本的に作られています。
魚が使われていますので、当然カルシウムが豊富です。
また炭水化物とたんぱく質、ミネラルとしてナトリウムも含まれています。
もやしの食物繊維・ビタミンACもこれに加わりますので、このお料理でとても栄養がとれるでしょう。
その上、もやしの値段は1袋30~70円が相場です。
ちくわも一袋100~150円でしょう。
どんなに高く見積もっても、220円まででおさまります。
それを4人家族で頂くわけですから、一人分が55円の計算になります。
焼肉のたれや万能ネギの分をあわせても約60円で作れます。
これだけ安く、ボリュームたっぷりで家族がおなかいっぱい食べられるすてきな節約料理は他にはあまりないでしょう。
細もやしよりも太もやしの方が食感がよく、我が家では好評でしたよ。
ぜひ、今晩のおかずに作ってみてはいかがでしょうか。
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2009年05月25日
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料理の下ごしらえで節約する方法ー葉野菜のゆで方ー
葉野菜をゆでて調理する際に、節約できる方法をご紹介いたします。
まずお鍋に水を入れ、沸かします。
ではなく、フライパンを使います。
お鍋に比べてフライパンの方が熱を受ける面積が多いので、早くお湯が沸くからです。
そして例えばほうれん草をゆでるとすると…
そのままポンッと入れるのではなく、茎の部分を下にして10秒ほどお湯に浸します。
それから葉の部分を入れるようにしましょう。
茎の方が当然硬いので、火が通りやすくするための一工夫なのです。
この方法でガスを使う時間が短縮され節約になります。
野菜だけではなく、パスタをゆでる時も有効です。
ただ、パスタが長すぎてフライパンからはみ出してしまうので二つにポキポキと折って茹でましょう。
二分ほど茹でたら、フタをして火をとめると指定の時間よりも早くパスタが茹で上がります。
この時、オリーブオイルをあらかじめ垂らしておくと麺がくっついてしまうこともありません。
お湯をこぼしたらそのままパスタ料理ができるので、洗い物も少なくて済みますよ。
話は戻りますが、電子レンジで葉野菜を茹でる方法があります。
ほうれん草などの葉野菜を洗ってきっちりとラップに包み、電子レンジで1分30秒ほどチンします。
その後冷水に浸せば、アク抜きができておいしいお浸しが短時間でできるでしょう。
この方法だとガスを一切使わず、電気代と少量の水だけで済みます。
またビタミンなどの栄養分も、フライパンでゆでるより豊富に残りますので一石二鳥ですね。
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2009年05月21日
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料理の下ごしらえで節約する方法ーダシー
料理はダシが決め手ですよね。
ダシは昆布・かつお節・イリコ・しいたけ・さば節などで取ります。
これらを水をいれた鍋にいれ、火にかければ出来上がりです。
しかし、手間ヒマがかかるので最近は顆粒のダシの素を購入している家庭も多いことでしょう。
確かに忙しいときに一からダシをとるのは、それだけで時間を費やしてしまいます。
もちろん光熱費もかかります。
だからといって市販のダシの素のお値段も結構するわけです。
無添加や天然のダシの素はさらに高いようです。
毎日のように使うものだから省くわけにもいきません。
それではどうしたらいいか。
答えは簡単です。
自分で作ればいいのです。
それも火を使わずに。
ビンに昆布やしいたけなどを入れ、水を注ぎます。
それを冷蔵庫にいれておくだけでおいしい天然ダシの完成です。
翌日の料理にいろいろ使えますよ。
同じように、ビンにニンニクを入れ、しょう油を注ぎます。
するとおいしいニンニクじょう油が出来上がり。
これに鶏肉を浸して油で揚げれば、香ばしくスタミナばっちりのから揚げの完成です。
このようなダシや漬け汁、ドレッシングなども自分で作ってしまえば、市販品を買わずに済むのです。
安全で安心のダシ作りを家庭でも始められてみませんか。
毎日ガスを利用してダシ汁を作っている人に比べると手作りの場合、年間で約600円のガス代が節約できるでしょう。
金額的には少しですが、他の節約と併せて実行すればかなりの光熱費ダウンが実現できますよ。
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2009年05月20日
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料理の下ごしらえで節約する方法ー電子レンジー
電子レンジで料理の下ごしらえをしましょう。
温野菜はとても簡単にできますし、調理時間もかなり短縮されます。
例えばブロッコリーやカリフラワーです。
まず小房にわけ、皮をむいた茎の部分も一口サイズに切り分けましょう。
水にさらした後、水気を切ってラップでくるみます。
2分加熱後、ラップごと冷水でにつけます。
その後ラップをはずし、ザルで水切りをすればやわらかい温野菜の出来上がりです。
人参なども同様で、よく洗って水にさらします。
水気を切ったらラップにくるみレンジで2分チン。
甘いゆで人参ができますよ。
ジャガイモも同様です。
アクが多少あるので、ブロッコリーや人参よりも多少長く水にさらしておくと良いでしょう。
ただし、さらしすぎるとジャガイモに含まれるビタミンCまで流れ出てしまうのでお気をつけください。
アクといえばほうれん草です。
ほうれん草もレンジで下ごしらえができます。
まず洗って茎と葉の部分が交互にくるように重ねます。
これによって熱が同じように通るようになります。
ラップでくるみ、1分30秒レンジでチン。
ラップごと冷水にさらし、ラップをはずしてアクを抜くのです。
ほかにはナスはフォークで2ケ所ぐらい刺しておきます。
こうすれば、皮が破裂することがありません。
一本ずつラップにくるみ、レンジで1分30秒チン。
その後炒め物に使うと、油をあまり吸わないのでとてもヘルシーなナス料理ができます。
これらの電子レンジで下ごしらえをする料理は、ガス代の節約になります。
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2009年05月19日
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オール電化で電気料金を節約する方法
我が家もオール電化にしてみようかなとお思いの方もいらっしゃることでしょう。
でもホントに得するのかな?
確かにこれが疑問です。
現在の電気代とガス代と灯油代などを合算した金額とオール電化後の電気料金の試算と比較して検討してください。
電気給湯器とIHクッキンングヒーターなどを併用すると大半はオール電化が2~3割ほど安くなるようです。
しかし家族の生活スタイルによっても違います。
東京電力の場合は夜間電気料金は1kWhあたり9.17円とかなりお得です。
夜間とは午後11時から午前7時までをいいます。
これに比べ朝晩の時間帯(午前7~10時までと午後5~11時まで)は23.13円と割高になります。
さらに昼間の時間帯(午前10~午後5時まで)は28.28円で少し高くなります。
夏季はさらに33.37円となります。
こうなると昼間の時間帯は電気をなるべく使わないようにしないと節約にはつながりません。
共働きで昼間は留守がちの家庭にはもってこいでしょう。
そのため夜間に洗濯機を回したり、食器洗い機のスイッチを入れる、前日の朝ごはんの下準備を行うなどの節約が必要になると予想できます。
昼間も電気をよく使う場合の家庭ではIHクッキングヒーターだけでも電気料金が割引されることがあります。
「スマイル・クッキング割引」といって上限525円(一ヶ月・税込み)で割引されるのです。
オール電化にするまではなくてもIHクッキングヒーターに取り替えるだけならと取り入れる方も増えてきています。
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2009年05月15日
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