電気代の節約の記事一覧

オール電化で電気料金を節約する方法

我が家もオール電化にしてみようかなとお思いの方もいらっしゃることでしょう。

でもホントに得するのかな?

確かにこれが疑問です。

現在の電気代とガス代と灯油代などを合算した金額とオール電化後の電気料金の試算と比較して検討してください。

電気給湯器とIHクッキンングヒーターなどを併用すると大半はオール電化が2~3割ほど安くなるようです。

しかし家族の生活スタイルによっても違います。

東京電力の場合は夜間電気料金は1kWhあたり9.17円とかなりお得です。

夜間とは午後11時から午前7時までをいいます。

これに比べ朝晩の時間帯(午前7~10時までと午後5~11時まで)は23.13円と割高になります。

さらに昼間の時間帯(午前10~午後5時まで)は28.28円で少し高くなります。

夏季はさらに33.37円となります。

こうなると昼間の時間帯は電気をなるべく使わないようにしないと節約にはつながりません。

共働きで昼間は留守がちの家庭にはもってこいでしょう。

そのため夜間に洗濯機を回したり、食器洗い機のスイッチを入れる、前日の朝ごはんの下準備を行うなどの節約が必要になると予想できます。

昼間も電気をよく使う場合の家庭ではIHクッキングヒーターだけでも電気料金が割引されることがあります。

「スマイル・クッキング割引」といって上限525円(一ヶ月・税込み)で割引されるのです。

オール電化にするまではなくてもIHクッキングヒーターに取り替えるだけならと取り入れる方も増えてきています。

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キッチンのお湯の沸かし方で節約する方法

やはり日本人なら食後に緑茶ですよね。

コーヒー党の方もいらっしゃるかもしれませんが、食後に何らかの暖かい飲み物を飲まれている方に朗報です。

お茶を飲むためには熱いお湯が必要ですよね。

やかんで沸かす方や電気ポットで沸かす方もいることでしょう。

電気ポットで1リットルの水を沸かすと約3円の電気代が毎回かかってしまいます。

やかんで沸かすと約2.8円のガス代で電気ポットと比べ0.2円お得です。

さらに給湯器からいれたお湯をやかんで沸かすと給湯器のガス代を合わせても2.5円になりさらに0.3円も安くなります。

また電気ポットは保温にも電力を使いますから、トータルで考えると給湯器のお湯をやかんで沸かす方法が0.5円以上お得になるというわけです。

またお茶を飲んだ後、お湯が余ったらそのお湯でごはんも炊いてしまいましょう。

炊飯器の内釜が余熱で温まりますので、炊飯までの時間が短縮できます。

一日に5合のお米をたく家庭ではこれだけで一日0.5円がさらに節約できるのです。

もちろんお茶を飲んでから、ごはんを炊くまでには時間がありますからその間にお湯が冷めてしまいますよね。

そんな時は魔法瓶にお湯を入れておけば大丈夫です。

やかんプラス給湯器のお湯で、毎日三回お茶を飲むと年間約540円の節約ができます。

お米ものこり湯で炊くと年間約180円の節約が可能です。

合計720円の電気代が節約できるのです。

少し家事のやり方を変えるだけでもっともっと節約できるですね。

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冷蔵庫で節約する方法

冷蔵庫は大きめの物を買ってもそれで安心してしまい、その結果まとめ買いをして食品を押し込めてしまう傾向があります。

そしてまた大きめの冷蔵庫を買い求めるのです。

確かに大きめの冷蔵庫は便利かもしれませんが、それに従い消費電力も高くなってしまいます。

せっかく買った食品も冷蔵庫に入れっぱなしでダメにしてしまうこともあるでしょう。

特に一番上の棚に入れたものは忘れがちですよね。

また大きいゆえに家の壁面や左右の家具にくっつけて置かなければならなくなると、庫内の冷房率がダウンしてしまいます。

程よい大きさの冷蔵庫を購入し、壁や左右から離して置くようにしましょう。

それだけで電気代はかなり違い、年間約1000円の差ができるのです。

また気温が上がるにつれて、冷えないからと冷蔵庫の温度を強くする方もいらっしゃるでしょうが、庫内の中身を少なくすれば確実に冷えるようになりますし、冷風の吹き出し口をふさがない様に食品の置き方にも工夫してみてはいかがでしょうか。

この温度設定で年間約800円の節約ができます。

そして、扉の開閉もすばやくしましょう。

20秒間開けっ放しにすると約4円の電気代がかかります。

しかし10秒間で2回ドアを開けるとその半分ぐらいしか電気代がかからないのです。

同じ20秒間なのに2倍も電気代が変わってしまうなら、開閉の時間をなるだけ短くしたほうが節約につながるということになるでしょう。

また冷気が出ないように透明カーテンをつける方法も効果的だと思われます。

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部屋とキッチンで電気代を節約する方法

あなたは自分の部屋を出て、夕飯を食べようとキッチンへ行こうとしています。

節約を心がけている方なら部屋の照明は必ず消すでしょう。

振り返って部屋を見渡してみてください。

テレビの主電源は切っていますか。

コンポの主電源は意外と忘れやすいものですよ。

このように部屋の照明は消しても、家電の主電源は忘れがちです。

主電源がついたままだと微量の電流が流れ続け、その結果電気代がかさむことになってしまいます。

どうせ使わないならば主電源から切っておいたほうが、電気代の節約になりますしなんといっても家電が長持ちします。

部屋を出るときは必ず振り返り、主電源まで切れているかを確認するようにしましょう。

次に、あなたは夕飯を済ませました。

ガスコンロはそのままでは危険ですので必ず元栓は締めるでしょう。

しかしよく見渡せばまだまだできることがあるはずですよ。

電子レンジはコンセントから抜いておきましょう。

炊飯ジャーもです。

保温を切るだけでなくコンセントも抜きましたか。

食器洗い機は水道代の節約にはなりますが、電気を消費します。

乾燥し始めたら、スイッチとコンセントを切り、扉を開け食器を自然乾燥させましょう。

食後のコーヒーを楽しまれる方もコーヒーが出来上がったら、コーヒーメーカーのコンセントをすぐに抜いて下さい。

またよく忘れがちなのが、携帯電話の充電です。

充電が終わったのにもかからず、コンセントをつけたままにしておくと電流がムダに放出されていることになりますよ。

また携帯電話だけをはずしてACアダプターをそのままにしていても電気のムダ使いとなってしまいます。

このようなコンセントを抜く行為は最初面倒だと感じるでしょうが、一度習慣として身につけば大して苦になりません。

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電気料金での節約する方法 待機電力編

電気料金での節約方法・待機電力
意外と電気代をきちんと節約しているのにもかかわらず、一行に電気料金が大幅に節約ができていない。あんまり節約の成果がでていない。きちんと節約を行ってきていたつもりなのにとがっかりをされてしまっているという奥様が多いとは思います。
ちゃんと節約をしていても電気料金があんまり減っていないと悩まれているという方は、よく考えてみてください。実は、きちんと毎日電気料金を節約をしているつもりでも、待機電力というものを皆様忘れてしまってはいませんか?待機電力はかなり電気代がかかってしまいがちなのですからこれを機会に待機電力の節約をされていくのもいいかと思います。
そこで、待機電力でのかしこい節約方法というものをここでご紹介させていただきたいと思います。

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