料理の下ごしらえで節約する方法ー葉野菜のゆで方ー
葉野菜をゆでて調理する際に、節約できる方法をご紹介いたします。
まずお鍋に水を入れ、沸かします。
ではなく、フライパンを使います。
お鍋に比べてフライパンの方が熱を受ける面積が多いので、早くお湯が沸くからです。
そして例えばほうれん草をゆでるとすると…
そのままポンッと入れるのではなく、茎の部分を下にして10秒ほどお湯に浸します。
それから葉の部分を入れるようにしましょう。
茎の方が当然硬いので、火が通りやすくするための一工夫なのです。
この方法でガスを使う時間が短縮され節約になります。
野菜だけではなく、パスタをゆでる時も有効です。
ただ、パスタが長すぎてフライパンからはみ出してしまうので二つにポキポキと折って茹でましょう。
二分ほど茹でたら、フタをして火をとめると指定の時間よりも早くパスタが茹で上がります。
この時、オリーブオイルをあらかじめ垂らしておくと麺がくっついてしまうこともありません。
お湯をこぼしたらそのままパスタ料理ができるので、洗い物も少なくて済みますよ。
話は戻りますが、電子レンジで葉野菜を茹でる方法があります。
ほうれん草などの葉野菜を洗ってきっちりとラップに包み、電子レンジで1分30秒ほどチンします。
その後冷水に浸せば、アク抜きができておいしいお浸しが短時間でできるでしょう。
この方法だとガスを一切使わず、電気代と少量の水だけで済みます。
またビタミンなどの栄養分も、フライパンでゆでるより豊富に残りますので一石二鳥ですね。
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2009年05月21日
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料理の下ごしらえで節約する方法ーダシー
料理はダシが決め手ですよね。
ダシは昆布・かつお節・イリコ・しいたけ・さば節などで取ります。
これらを水をいれた鍋にいれ、火にかければ出来上がりです。
しかし、手間ヒマがかかるので最近は顆粒のダシの素を購入している家庭も多いことでしょう。
確かに忙しいときに一からダシをとるのは、それだけで時間を費やしてしまいます。
もちろん光熱費もかかります。
だからといって市販のダシの素のお値段も結構するわけです。
無添加や天然のダシの素はさらに高いようです。
毎日のように使うものだから省くわけにもいきません。
それではどうしたらいいか。
答えは簡単です。
自分で作ればいいのです。
それも火を使わずに。
ビンに昆布やしいたけなどを入れ、水を注ぎます。
それを冷蔵庫にいれておくだけでおいしい天然ダシの完成です。
翌日の料理にいろいろ使えますよ。
同じように、ビンにニンニクを入れ、しょう油を注ぎます。
するとおいしいニンニクじょう油が出来上がり。
これに鶏肉を浸して油で揚げれば、香ばしくスタミナばっちりのから揚げの完成です。
このようなダシや漬け汁、ドレッシングなども自分で作ってしまえば、市販品を買わずに済むのです。
安全で安心のダシ作りを家庭でも始められてみませんか。
毎日ガスを利用してダシ汁を作っている人に比べると手作りの場合、年間で約600円のガス代が節約できるでしょう。
金額的には少しですが、他の節約と併せて実行すればかなりの光熱費ダウンが実現できますよ。
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2009年05月20日
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料理の下ごしらえで節約する方法ー時間のシフトチェンジー
皆さんは晩御飯をいつ作っていますか。
大半は夕方や仕事が終わった夜でしょう。
夕飯の下ごしらえを少しシフトチェンジするだけで、電気料金を節約することができます。
時間帯を早めれば、電気をつけずに済むからです。
簡単ですね。
私はお昼の3時ごろに夕飯の下ごしらえを始めます。
まだ日が高いのでキッチンも手元が暗くなりません。
電気をつけて料理していたときに比べると、電気代が年間約1000円ダウンしました。
働いている方はこのような節約は不可能とお思いでしょう。
いいえ大丈夫です。
出勤前の朝の時間帯で済ませてしまえばいいのです。
夕御飯のメニューが煮物、シチュー、カレーなどの煮込み料理であればとても簡単です。
野菜を切り、材料を鍋に入れ火にかけます。
沸騰したら薄く味をつけたり、シチューなどはルーを入れてしまえば完了。
仕事が終わり、帰宅したときはもう料理は出来上がっています。
夏場は新聞紙で包んで、発泡スチロールの箱に入れフタをしておけば保温が効きますので、食中毒の心配もありません。
また、野菜やお肉などを切っておくだけでも料理時間が大幅に短縮されます。
毎日の献立を決めるのは大変ですが、どうせ作らなければならないのです。
それならば、少しだけ早くメニューを決めておくだけで電気料金と心の余裕が持てるほうがいいですよね。
余った時間を自分のことにも使ったり、お子さんがいる家庭ではふれあいの時間を持つこともできますよ。
ささいな工夫で節約できるワザでした。
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2009年05月20日
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カテゴリ: 料理で節約
料理の下ごしらえで節約する方法ー電子レンジー
電子レンジで料理の下ごしらえをしましょう。
温野菜はとても簡単にできますし、調理時間もかなり短縮されます。
例えばブロッコリーやカリフラワーです。
まず小房にわけ、皮をむいた茎の部分も一口サイズに切り分けましょう。
水にさらした後、水気を切ってラップでくるみます。
2分加熱後、ラップごと冷水でにつけます。
その後ラップをはずし、ザルで水切りをすればやわらかい温野菜の出来上がりです。
人参なども同様で、よく洗って水にさらします。
水気を切ったらラップにくるみレンジで2分チン。
甘いゆで人参ができますよ。
ジャガイモも同様です。
アクが多少あるので、ブロッコリーや人参よりも多少長く水にさらしておくと良いでしょう。
ただし、さらしすぎるとジャガイモに含まれるビタミンCまで流れ出てしまうのでお気をつけください。
アクといえばほうれん草です。
ほうれん草もレンジで下ごしらえができます。
まず洗って茎と葉の部分が交互にくるように重ねます。
これによって熱が同じように通るようになります。
ラップでくるみ、1分30秒レンジでチン。
ラップごと冷水にさらし、ラップをはずしてアクを抜くのです。
ほかにはナスはフォークで2ケ所ぐらい刺しておきます。
こうすれば、皮が破裂することがありません。
一本ずつラップにくるみ、レンジで1分30秒チン。
その後炒め物に使うと、油をあまり吸わないのでとてもヘルシーなナス料理ができます。
これらの電子レンジで下ごしらえをする料理は、ガス代の節約になります。
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2009年05月19日
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料理の下ごしらえで節約する方法ーついで料理ー
ひとつの熱エネルギーを複数の料理に同時に使えば、光熱費が安上がりで済みます。
・魚焼きグリルで魚を焼いている上に、水を入れた鍋をおいて余熱で味噌汁を作ることができます。
このとき、鍋の持ち手が熱くなってしまわないように気をつけてください。
・炊飯器でゴハンを炊くときに、野菜をラップにくるんで一緒に入れておきます。
熱で一緒にゆであがり温野菜が完成します。
そのまま、マヨネーズなどをつけていただいても、ポテトサラダの材料としてつかってもいいでしょう。
このとき、野菜の匂いがゴハンにうつらないようにラップをきつく巻いておくようにしてください。
・同じく炊飯器でゴハンが炊き上がった後、アルミホイルで包んだ生卵をゴハンの上に乗せておきます。
15分ほどそのままにして、取り出して割ると...おいしい温泉卵が完成です。
生卵が苦手な夫もおいしいと言ってペロリと食べてしまいました。
・パスタをゆでるときに、野菜も一緒に入れてゆでてしまいます。
パスタと混ざらないようにしたい場合は、みそこしに野菜を入れれば大丈夫です。
付け合せの野菜としても、パスタの具としても、スープにしても使えます。
他には、キレイに表面を洗った生卵をいれると、ゆで卵が出来上がります。
但し火加減に気をつけないと、卵が割れて白身が出てしまいますのでご注意ください。
このようにひとつの熱でほかの料理の下ごしらえをしてしまう「ついで料理」は、光熱費だけでなく調理の時間の短縮も行えますよ。
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2009年05月19日
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カテゴリ: 料理で節約

