買い物で節約の記事一覧

財布で節約する方法

どのような財布をもつと節約できるでしょうか。

その答えは、レシートやポイントカードなどがきれいに片付けられる財布です。

ポイントカードのつけ忘れがないようにするには、財布と一緒に保管するのが一番です。

カードや会員証がたっぷり入れられる収納があるものがよいでしょう。

予算をあらかじめ決めて、その範囲内でやりくりするふくろ分けという節約方法があります。

この方法だと、計画的にお金が使えますので予算オーパーする心配がありません。

しかし、いちいちふくろ分けするのは手間がかかりますし正直面倒くさいです。

このふくろ分けが財布でできるととても簡単でしょう。

仕切りがたくさんついている財布が通販などで販売されています。

7~8のポケットがあり費目別に分けられ、食費・日用品費・外食費・子供費などに皆さん使われているようです。

ちなみに松居棒で有名な、カリスマ主婦の松居一代さんも持っています。

しかも、彼女の財布は特に仕切りが多く16ポケットもあるそうですよ。

そんなに何を分けるのか不思議ですが、しっかり者の彼女らしいですよね。

そこまでは分けなくても、やはり財布でふくろ分けはオススメです。

いまやポイントカードがないお店は100円ショップぐらいのものですから。

ポケットごとに同じ種類のポイントカードを入れておくこともあるでしょう。

ちなみに松居一代モデル財布が、主婦向けの雑誌で通信販売されていたのを見かけたこともあります。

確かに使いやすそうでした。

このようにふくろ分けができる財布は、節約まにあにとって心強いお財布といえオススメです。

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100円ショップで節約する方法

お得な100円ショップにもまだまだ節約する余地があります。

まずその商品が本当に他のホームセンターなどよりお得かということです。

私が疑問に思う100円ショップの商品は、接着剤やガムテープにラップ類などです。

ガムテープやラップは商品によってはメートル数がとても少なく、ホームセンターが絶対安いと思う場合があります。

また食品類もです。

スーパーの目玉商品で、100円ショップと同じお菓子なんと98円で販売されていることがあります。

100円ショップはひとつ105円ですから、ひとつ7円も損してしまう計算になります。

このように100円ショップで購入する場合はその長さや量を確認することが大事です。

そして他のスーパーやホームセンターでの商品の値段も把握しておきましょう。

ホームセンターなどの商品は業務用の容量が多いため、単価も計算しておくとより比較しやすいです。

いちいち覚えるのが面倒な方は、携帯のカメラでパチリ!

これで保存しておけば、見たいときにすぐ取り出せどちらがお得かが分かるでしょう。

また近くのお店での比較ではなく、インターネットの通販サイトとの比較も忘れてはいけません。

ただし、送料もかかるので注意しましょう。

最後に必要最低限のものだけを買うようにしましょう。

のんびり店内を見て回るといつのまにか商品が増えてゆき結局、千円単位の買い物となってしまうからです。

買い物に行く前にリストを書き、それだけを購入するようにすればさらに節約ができることと思います。

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チラシで節約する方法

チラシを隅から隅まで読んでいらっしゃいますか。

ザッと目玉商品だけに目を通しているだけのあなた!

もったいないです。

かなり損をしています。

チラシにはセール品だけが載っているわけではありません。

よくよく見ているとさまざまな節約のアイディアが見えてきますよ。

今で言うなら今月の15日よりエコポイントが始まりました。

省エネ効果の高いエアコン・冷蔵庫・テレビなどを購入すると、その機種に応じてポイントがもらえます。

ある一定のポイントがたまったら全国共通の商品券などと交換できるのです。

したがって電気店のチラシが急増することが予測できます。

一番集客力のある金曜日には各社こぞってチラシを入れることでしょう。

各社のチラシを比較して家電の購入を検討すれば、底値で買える事間違いないです。

また食料品はカラーのチラシより単色使いのチラシを出しているスーパーの方が値段が安い傾向があります。

やはりカラーの方がコストがかかりますから、そのぶん商品の価格に影響してくるのです。

ですから買い物に行くなら、単色づかいのチラシのスーパーが原則でしょう。

またチラシの隅にはお知らせが書いてある場合があります。

客寄せのためのイベントや社員の募集、節約レシピにクーポンや懸賞などです。

懸賞はメーカーとタイアップするのが普通で、その地方限定のものが多いため当選率はかなり高いでしょう。

これらのポイントをふまえてチラシのチェックをすれば、これまで以上に節約が可能になることを保証いたします。

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財布で節約する方法

財布の中身について考えてみましょう。

財布の中に入るいわゆる生活費は毎月〇万円と決めていますか。

決めずになくなったらその都度銀行へ行き補充しているというあなた!

それを止めるだけで、年に100万円以上貯蓄できる人になれるでしょう。

収入からまず先に貯蓄分を給与天引きなどで確保します。

その後の口座払いのお金を除いた金額が生活費という考えをするのです。

家族構成が30代の夫婦と子供2人の場合、口座払いのお金は平均して13万円ほどになります。

ですから、毎月の給与が25万円ほどの家庭では収入の約半分が公共料金や住宅ローンの支払いなどで占めています。

そして保育園や幼稚園・習い事など、いわゆる子供費が平均で約3万円です。

となると残りは10万円です。

この金額には前述の貯蓄が含まれていません。

毎月5万円を貯蓄するとなると、残りの5万円で食費や小遣いをやりくりしないといけません。

(こう考えると、何百万円ももらっているのに不正をはたらく政治家には腹が立ってきます)

そこでこの5万円をそのまま財布に入れるといつのまにか使ってしまい、給料日前にピンチが訪れます。

しかし、毎週1万円と予算を決めておくと自然とやりくりできるようになるのです。

5万円はまとめて引き出しておいてもいいですし、週ごとに区切ってもよいでしょう。

残金が余るようになったら、週8,000円の予算にしてチャレンジしてみてください。

少しずつ金額を下げて、ストレスにならないようにするのが長続きの秘訣なのです。

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レシートで節約する方法

買い物で節約する方法としてレシートを使う方法があります。

簡単でものぐさな奥様(もちろん私も含みますよ)にピッタリです。

またうちの夫は奥さんが家計簿をつけていると、なんだか責められているようだから止めてほしいそうです。

ですから、一ヶ月分の生活費をお財布にいれたあとはどんぶり勘定が我が家の定番。

これだと、翌月になって一体何をどれだけ買ったのかまったく分かりません。

私は節約まにあですから、無駄遣いはめったにしないはずなのに給料日前になると財布はとても薄くなっています(笑)

この現状を打破ししっかり家計の状況を把握するための方法とは、やはりレシート貼りしかないと気づきました。

この節約方法は簡単です。

食材や日用品を購入すると必ずもらえるのがレシート。

これをただノートに貼るだけです。

これで一ヶ月に何をどれだけ買ったか把握することができます。

お金の流れが分かると自然と買い控えなどで節約できるのです。

できればそれに一週間の献立表も書き込んでみましょう。

すると「あれ、この食材買ったのに使ってなかったわ」なんて気づくこともあるはずですよ。

さらにムダ買いの防止につながります。

今までコンビニやスーパーでレシートをもらっても、その場にあるゴミ箱にポイが定番でした。

しかし、今ではキチンと財布に入れています。

後は自宅に帰ってのりでペタン。

時間があるときや買い物に行く前に目を通すだけで食費の大幅ダウンが期待できるでしょう。

おかげで家計の把握ができ、夫も気持ちよく家で過ごすことができています。

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