ソフトドリンクをタダで飲んで節約する方法-アサヒー
アサヒのソフトドリンク(ジュース)工場は、全国に4ケ所あります。
静岡県富士宮市にある富士山工場。
ここで主に作られているのは500ml以下のパナジウム天然水や十六茶です。
富山県新下川郡にあるのは北陸工場。
ここでは主にワンダなどの缶コーヒーなどが製造されています。
茨城県守屋にある茨城工場。
こちらでは炭酸飲料や十六茶が主な製造商品となります。
兵庫県明石市にある明石工場。
主な製造品は2Lサイズのお茶や缶コーヒーです。
ソフトドリンクの工場見学ができるのは茨城工場を除いた3ケ所の工場になります。
工場見学後、ビデオ鑑賞をしてソフトドリンクをお土産にいただくのが見学の流れです。
アルコールが苦手な方や、お子様連れには適しているでしょう。
人数は2名から受け入れ可能ですので、家族単位でも気軽に申し込むことができます。
北陸工場と富士山工場は50名まで、明石工場は200名まで見学可能です。
小学生の社会見学などによく利用されているようです。
工場見学の所要時間は1時間から1時間半で、事前に予約が必要になりますのでご注意ください。
定休は3工場とも土日祝日と年末年始になります。
時間は工場によってまちまちなので、予約時に確かめておくことをオススメいたします。
無料で大規模な製造過程が見れて、おいしい飲み物も頂ける工場見学は節約家にとってはお得なレジャーです。
ちなみに茨城工場にはビール工場が併設してありますので、そちらの工場見学は可能です。
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2009年06月23日
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ソフトドリンクをタダでもらって節約する方法ーキリンー
キリンのソフトドリンクといえば何でしょう。
オレンジジュースでおなじみのトロピカーナや野菜ジュース。
午後の紅茶に生茶もキリンですね。
小岩井の純粋りんごに昔からなじみのあるキリンレモンもあります。
コマーシャルが良く流れているコーヒーのファイヤなども有名ですよね。
これらの商品をつくっているのが、キリンのグループ会社のキリンビバレッジです。
この会社の工場で見学ができるのは2ケ所です。
神奈川県高座郡にある湘南工場と、京都府舞鶴市にある舞鶴工場になります。
見学内容は製造工程やビデオ鑑賞、そして質疑応答です。
子供の頃から飲んでいたソフトドリンクがどのように作られ、どのルートで私達のところまでやってくるかがよくわかるでしょう。
もちろん帰りには一人ずつソフトドリンクのお土産付きです。
ただで最新の工場を見学することができ、飲み物ももらえるので節約マニアとしては大喜びです。
この見学は1時間から1時間半の所要時間となります。
休日は土日祝日と年末年始ですが、湘南工場では土曜日の見学を定期的に受け入れています。
見学希望日の2週間前から電話受付となっています。
舞鶴工場は10名~75名までが定員です。
湘南工場は10名~150名の定員となっています。
ですから、ファミリーで行くよりも小中学生の社会見学向けのようです。
しかし仲間を募っていけば、立派なレジャーとなります。
また各種イベントもあります。
舞鶴工場ではこども紅茶教室が開かれました。
紅茶について勉強したり、メロンパンやスルメ・チョコとどんな紅茶が合うのか食べ比べもありました。
意外な組み合わせに参加した子供たちは、紅茶が大好きになったようです。
ぜひ、皆さんもお越しください。
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2009年05月30日
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