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ビールをタダでのんで節約する方法ーキリン工場ー

キリンビールといえば、私が若かりし頃はキリンビールが大ブームでした。

土地柄もありますが、飲食店で「ビールはキリンとアサヒのどちらがよろしいですか?」と聞かれていました。

迷わず「キリン下さい!!」と言っていたものです。

そのキリンビールの工場見学はどのようなものなのでしょうか。

キリンビール工場は全国にあります。

北海道・仙台・栃木・茨城・神奈川・名古屋・石川・滋賀・神戸・岡山・広島・福岡です。

広島は小規模のようですが、大手ビール会社の中でも一番多く見学できる工場があります。

工場見学の申し込みは直接キリンビール各工場へ電話で申し込みます。

休日は工場によってまちまちですが、月曜と木曜が多いようです。

見学時間も多少違いがありますので、予約時に確認しておいたほうが良いでしょう。

この工場見学の名前をキリンビールでは「ブルワリーツアー」と読んでいます。

見学の所要時間は60分程度です。

また最後にはお楽しみの試飲がありますので、お楽しみに。

またショップではビール工場ならではのお菓子を購入することもできます。

キリン一番搾りをゼリー状にしてチョコでコーティングしたお菓子などです。

キリン工場でしか買えないお菓子が満載ですので、おみやげに最適でしょう。

他には自然体験教室や絵画展も催されています。

エコツアーも行われており、小中学校の社会見学も活発なようです。

もちろんアルコールだけではなく、オレンジジュースなどの試飲があるようですよ。

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ビールをタダで飲んで節約する方法ーサッポロ工場ー

以前北海道に住んだとき、どこもかしこもサッポロビール一色でした。

それまでは苦手だったサッポロビールでしたが、地元で飲むと料理にとてもマッチしておいしいのです。

特にジンギスカンには最高でした。

そんなわけでサッポロビール工場の工場見学についてご案内します。

サッポロビール工場見学は他のビール工場に比べると、ゆるやかです。

工場見学の時間が他社は1時間かかります。

しかし、サッポロは40分です。

(ちなみにサントリーは60分・アサヒビールは70分)

小さなお子様がいらっしゃると飽きてしまうかもしれないという心配がいりません。

しかもガイド不要の場合、時間内であればいつでも見学OK。

予約も必要ありません。

その後の試飲は20分間と限定されています。

しかし、飲み放題なのです。

時間内であれば、タンブラーが空なら何度でもおかわり可能です。

他社はビールのおかわりは3杯までなどと制限付きなので、少し興ざめです。

このサッポロビールの飲み放題は、ビール好きにはたまらないサービスでしょう。

太っ腹なサッポロビールに乾杯!!

と気持ちよく飲めそうですよね。

このサッポロビール工場は北海道・仙台・千葉・静岡・大分にあります。

工場の見学時間と休みは工場によって多少違います。

事前に問い合わせをしたほうがよいでしょう。

またビール工場だけでなく、ビール園や物産館も併設されています。

仲間とわいわいやるのもよし、家族でのんびりと過ごすのもよしの工場見学なのです。

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ビールをタダで飲んで節約する方法ーアサヒ工場ー

やっぱりアサヒビール好きな私にとって、スーパードライは欠かせません。

しかし、節約まにあとしてはたまにしかお目にかかれませんが。

そこでよりおいしい出来立てアサヒスーパードライが飲める工場見学に行ってまいりました。

工場見学は約70分と長めですが、その規模に驚き感心しました。

次にお楽しみの試飲です。

タンブラーに出来たてほやほやのスーパードライが注がれます。

んーうまい!!

何杯でもおかわりできそうです。

しかし、アサヒのホームページに記載されていましたが、一人3杯までだそうです。

試飲時間として設けられた20分間で3杯のビールを堪能させてもらい大満足の一日でした。

アサヒビール工場は北海道・福島・茨城・神奈川・吹田・名古屋・西宮・四国・博多と9ケ所に工場があります。

工場見学の時間は9時半から15時までです。

休みは原則火曜日ですが、土日は製造ラインが止まってしまっているので平日の方がおすすめです。

予約制ですので、希望の日にちをいくつか候補に挙げていたほうがスムーズに事がすすむでしょう。

またイベントも多く、名古屋工場では手作りビール体験が開催されています。

当日の昼食、出来上がったビールの試飲代金を含め2000円の代金ですが、仲間とワイワイ楽しくビール作りが出来ます。

神奈川工場ではゲンジボタル鑑賞会があります。

無料で予約も不要です。

ただし、ビールの試飲はありませんのであしからず。

このように、ビールを飲まない方やお子様連れにも楽しいイベントが各工場で企画していてレジャーにはもってこいですよ。

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ビールをタダで飲んで節約する方法ーサントリー工場ー

ビールがタダで飲めるのです。

それは東京都府中市にある「サントリー武蔵野ビール工場」です。

ここでは工場見学が無料でできます。

約一時間かけて工場内でビールの製造工程を見学できるのです。

ビールが飲めないお子様も楽しめる仕掛けがたくさんありますので、レジャーがてら出かけましょう。

案内人数は2名からですので、ファミリーにとっては周りを気にすることなくゆっくりと回れます。

時間は朝10時から16時までで30分ごとにスタートしますので、自分たちの予定にあわせることができます。

工程見学中にビールの原料となる麦を試食したりと、飽きさせません。

そして最後は出来たてのビールを試飲できるのです。

お子様はジュースで乾杯と楽しそうです。

これはすべて無料です。

またビールのおいしい注ぎ方や缶ビールの保管方法も教えてくれますよ。

イベントも人気で、ザ・プレミアム・モルツ講座が原則6月30日まで毎週土日祝日に開催されています。

これは20歳以上の限定でインターネットによる申し込みが必要です。

11時~12時半と14時半~16時の2回に分けて開講されます。

ザ・プレミアム・モルツを飲み、こだわりのおつまみを食べながらビールについての講座を楽しく受けることができます。

ただし、見学・講座ともにアルコールを飲みますので、車やバイクなどで行くことは出来ませんのでご注意ください。

また武蔵野工場だけではなく、京都府長岡京市と熊本県上益城郡嘉島町でもサントリー工場見学を行っています。

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