料理の下ごしらえで節約する方法ーダシー
料理はダシが決め手ですよね。
ダシは昆布・かつお節・イリコ・しいたけ・さば節などで取ります。
これらを水をいれた鍋にいれ、火にかければ出来上がりです。
しかし、手間ヒマがかかるので最近は顆粒のダシの素を購入している家庭も多いことでしょう。
確かに忙しいときに一からダシをとるのは、それだけで時間を費やしてしまいます。
もちろん光熱費もかかります。
だからといって市販のダシの素のお値段も結構するわけです。
無添加や天然のダシの素はさらに高いようです。
毎日のように使うものだから省くわけにもいきません。
それではどうしたらいいか。
答えは簡単です。
自分で作ればいいのです。
それも火を使わずに。
ビンに昆布やしいたけなどを入れ、水を注ぎます。
それを冷蔵庫にいれておくだけでおいしい天然ダシの完成です。
翌日の料理にいろいろ使えますよ。
同じように、ビンにニンニクを入れ、しょう油を注ぎます。
するとおいしいニンニクじょう油が出来上がり。
これに鶏肉を浸して油で揚げれば、香ばしくスタミナばっちりのから揚げの完成です。
このようなダシや漬け汁、ドレッシングなども自分で作ってしまえば、市販品を買わずに済むのです。
安全で安心のダシ作りを家庭でも始められてみませんか。
毎日ガスを利用してダシ汁を作っている人に比べると手作りの場合、年間で約600円のガス代が節約できるでしょう。
金額的には少しですが、他の節約と併せて実行すればかなりの光熱費ダウンが実現できますよ。
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2009年05月20日
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料理の下ごしらえで節約する方法ー時間のシフトチェンジー
皆さんは晩御飯をいつ作っていますか。
大半は夕方や仕事が終わった夜でしょう。
夕飯の下ごしらえを少しシフトチェンジするだけで、電気料金を節約することができます。
時間帯を早めれば、電気をつけずに済むからです。
簡単ですね。
私はお昼の3時ごろに夕飯の下ごしらえを始めます。
まだ日が高いのでキッチンも手元が暗くなりません。
電気をつけて料理していたときに比べると、電気代が年間約1000円ダウンしました。
働いている方はこのような節約は不可能とお思いでしょう。
いいえ大丈夫です。
出勤前の朝の時間帯で済ませてしまえばいいのです。
夕御飯のメニューが煮物、シチュー、カレーなどの煮込み料理であればとても簡単です。
野菜を切り、材料を鍋に入れ火にかけます。
沸騰したら薄く味をつけたり、シチューなどはルーを入れてしまえば完了。
仕事が終わり、帰宅したときはもう料理は出来上がっています。
夏場は新聞紙で包んで、発泡スチロールの箱に入れフタをしておけば保温が効きますので、食中毒の心配もありません。
また、野菜やお肉などを切っておくだけでも料理時間が大幅に短縮されます。
毎日の献立を決めるのは大変ですが、どうせ作らなければならないのです。
それならば、少しだけ早くメニューを決めておくだけで電気料金と心の余裕が持てるほうがいいですよね。
余った時間を自分のことにも使ったり、お子さんがいる家庭ではふれあいの時間を持つこともできますよ。
ささいな工夫で節約できるワザでした。
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2009年05月20日
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カテゴリ: 料理で節約
料理の下ごしらえで節約する方法ーついで料理ー
ひとつの熱エネルギーを複数の料理に同時に使えば、光熱費が安上がりで済みます。
・魚焼きグリルで魚を焼いている上に、水を入れた鍋をおいて余熱で味噌汁を作ることができます。
このとき、鍋の持ち手が熱くなってしまわないように気をつけてください。
・炊飯器でゴハンを炊くときに、野菜をラップにくるんで一緒に入れておきます。
熱で一緒にゆであがり温野菜が完成します。
そのまま、マヨネーズなどをつけていただいても、ポテトサラダの材料としてつかってもいいでしょう。
このとき、野菜の匂いがゴハンにうつらないようにラップをきつく巻いておくようにしてください。
・同じく炊飯器でゴハンが炊き上がった後、アルミホイルで包んだ生卵をゴハンの上に乗せておきます。
15分ほどそのままにして、取り出して割ると...おいしい温泉卵が完成です。
生卵が苦手な夫もおいしいと言ってペロリと食べてしまいました。
・パスタをゆでるときに、野菜も一緒に入れてゆでてしまいます。
パスタと混ざらないようにしたい場合は、みそこしに野菜を入れれば大丈夫です。
付け合せの野菜としても、パスタの具としても、スープにしても使えます。
他には、キレイに表面を洗った生卵をいれると、ゆで卵が出来上がります。
但し火加減に気をつけないと、卵が割れて白身が出てしまいますのでご注意ください。
このようにひとつの熱でほかの料理の下ごしらえをしてしまう「ついで料理」は、光熱費だけでなく調理の時間の短縮も行えますよ。
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2009年05月19日
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料理の下ごしらえで節約する方法ー皮むきー
料理をする前に野菜やお肉、魚を切ったりしておくことを下ごしらえといいます。
この下ごしらえでできる節約をご紹介いたします。
今日は野菜の皮むきについて考えてみましょう。
野菜の皮むきはピューラーでやることが一般的ですよね。
確かに包丁よりも短時間でむくことができます。
しかし、むいた皮に注目してみてください。
かなり皮が厚くむかれるため、身の部分もついています。
ピューラーの弱点は余分にむいてしまうところなのです。
これではせっかく購入した野菜がもったいないです。
ジャガイモや人参の皮をフライやきんぴらにするという節約レシピもありますが、農薬汚染を考えると私はおすすめいたしません。
ではいかに野菜の皮をむくか。
これにはおばあちゃんの知恵を拝借しましょう。
例えばカレーを作るならば、ジャガイモと人参の皮むきが必要になってきます。
このときに包丁の背の部分を使うのです。
包丁をやや短く持ち、背の部分でじゃがいもや人参の皮をこそぎ落とします。
これで皮をむきすぎないので、栄養分が逃げず食材にムダもありません。
ただし、じゃがいもの芽にはソラニンという有毒物質が含まれていますので、芽はしっかりと取り除くのをお忘れないようにしてください。
皮の青くなった部分も同様ですので、切り取りましょう。
また人参の皮は他の野菜のビタミンCを壊す作用を持っていますので、しっかりと皮をこそげ落とすようにしてくださいね。
他にはゴボウの皮むきにも使えます。
この皮むき方法だとピューラーを使わず、包丁一本ですべてがこなせるので洗い物も減り節約へとつながるのです。
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2009年05月18日
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